Marketing for NPOs

NPOマーケティング塾「草莽塾」

『草莽塾』の狙い

草莽塾は、マーケティング理論だけを教えるアカデミックな場ではなく、また、「こうすればいい」という解決策を教えるコンサルティングを行うわけではありません。参加団体が自分でマーケティング戦略を考え実行する訓練を行う場です。塾長である長浜洋二も、塾生NPOの皆さんに負けないくらい必死に向き合います。情報収集や分析、マーケティング施策の深堀りなど、何度もやり直しをしてもらいますし、時には夜を徹して施策の練り直しを行ってもらうこともあります。従って、若手スタッフのための研修という位置づけではなく、草莽塾をとおして課題を解決することそのものが業務であるという認識をもっていただく必要があります。つまり、団体のマネジメント層を含む、組織全体のコミットメントが不可欠ということです。

■ マーケティングの本は読んだことがあるけど、取り組み方が分からない
■ 既にマーケティングに取り組んでいるけど、なかなか結果が出ない
■ 寄付や会員が伸び悩んでいる
■ どのような広報手段を採用すればよいのか分からない
■ チラシ・パンフレット等の広報媒体の反応率が悪い
■ 企業や行政に対して、効果的な説得を行うことができていない

草莽塾で習得するマーケティングのスキルは、助成金の申請、企業への協賛企画の提案、行政との協働などにも応用することが可能です。組織の経営課題を解決する実践的なマーケティング戦略を習得したいNPOの皆様の参加をお待ちしております。

『草莽塾』の特徴

NPOマーケティングを習得するための『草莽塾』には、次のような特徴(強み)があります。

■ NPOにおける受益者向けと支援者向けの2つの軸でマーケティング戦略を習得できる
■ マーケティング書籍では実現できない、第一線で働く講師からハンズオンによるコンサルティングを受けられる
■ アカデミックな講義やグループワークではなく、実際に団体で抱えている課題の解決策を策定・実行できる
■ マクロ環境の分析から、WEBサイト、チラシ、イベント等の具体的な戦略ツールの作成まで一気通貫で習得できる
■ NPOにおけるマーケティングの取り組み事例に加え、民間企業や米国NPOでの最新マーケティング事例を習得できる

約半年間の長期にわたって『草莽塾』へ参加することで、マーケティングの理論を基礎から習得したうえで、さらに具体的なマーケティング戦略を立案・実施するため、参加団体の中に、次のような変化が現れてきます。

■ 思いつきや思い込みではなく、データに基づいて戦略立案できる
■ 組織運営のあらゆる場面において、常に、競合が存在することを意識したマーケティング活動ができる
■ 実践したマーケティング施策は、常に見直しを行いながら、より良いものへと改善することができる
■ 常に、事業やマーケティング施策の成果を意識しながら活動を行うことができる
■ 日々、定常的に、効率よく情報収集することができる

草莽塾の名前の由来

『草莽塾』の特徴『草莽塾』のカリキュラム『草莽塾』の受講案内『草莽塾』の受講生の声